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Thursday 15:28
posted by チエ
as400
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メモ 印刷装置

印刷装置(**@LIBS/QPRTSRC  PR**L10L)
0075.00 A 61 E1050L 8S 4TEXT(' 区分名 ')
---------------------------------------------
【印刷装置オンオフ機能フラグ】
61=オンオフ機能のフラグ。
61をオンにするとそのフィールドは表示される。
オフにすると非表示。
カテゴリ別表示のように見やすくなる。

【表示例】
<使用前>
○○店 商品A
○○店 商品B
××店 商品A

<使用後>
○○店 商品A
    商品B
××店 商品A
---------------------------------------------
【印刷装置ファイル名の決まりごと】
印刷装置のファイル名は最後に「L」をつけるのが決まりごと。
PR**L10→PR**L10L
に変更。
---------------------------------------------
【印刷装置をCALLせずに画面で確認したい】
印刷装置をCALLせずに画面で確認したい場合、
14+F4でコンパイル

ライブラリ=**@LIBF→**@LIBPに変更
ctrlで実行。

コマンドDSPMSGで正常終了しているか確認

コマンドDOCFIL
ファイル PR**L10L
ライブラリー **@LIBPを指定
ctrl
適当に順番を入れて、F14でイメージを見る
ctrlを押すとスプールファイルに溜まる。
---------------------------------------------
【間違ったファイル名でコンパイルしてしまったら】
プログラム開発管理機能 (PDM)画面で、
2.オブジェクトの処理
を選択。
**@LIBP
PR**L10L(名前が途中までしかわからない場合にはPR**L*と、最後にアッタリスクをつければおk)
該当のファイルのオプションに4(削除)を立ててctrlで削除されます。
---------------------------------------------
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Wednesday 18:01
posted by チエ
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SKIPB(印刷前スキップ) 印刷装置 機能

これはファイル・レベル、レコード・レベル、またはフィールド・レベルのキーワードで、プリンターが、後続の行の印刷前に特定の行番号の行にスキップすることを指定するために使用します。

キーワードの形式は次のとおりです。

SKIPB(skip-before-line-number)

パラメーター値の指定は必須であり、1 から 255 までの範囲内の値でなければなりません。

【例】
SKIPB(2) 印刷前に二行目にスキップする

**@LIBS/QPRTSRC
PR**L10
で使用


0022.00 A R LHDR01 SKIPB(2)
--------------------------------
レコード「LHDR01」を印刷する前に2行目に飛びます。

改ページの時に使用。
印刷後に飛ばしたいときは「SKIPA」を使う。
ここでのA(AFTER)、B(BEFORE)は文字を書き出す(印刷する)前か、後かという意味。
指定位置より前か後かではないので注意。
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Wednesday 17:48
posted by チエ
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SPACEA(印刷後スペース) 印刷装置ファイル 機能 

これはレコード・レベルまたはフィールド・レベル・キーワードで、プリンターが、1 つまたは複数の行の印刷後に一定の行数だけ行送りすることを指定するために使用します。

キーワードの形式は次のとおりです。

SPACEA(space-after-value)

パラメーター値の指定は必須。
このキーワードをフィールド・レベルで指定した場合には、そのフィールドが印刷された後で行送りが行われます。

【例】
SPACEA(5) そのフィールドから5行改行します。

**@LIBS/QPRTSRC
PR**L10
で使用

0079.00 A GRPNML 22O 6TEXT(' 表示グループ名 ')
0080.00 A         CHRSIZ(1 2)
0081.00 A        SPACEA(5)
---------------------------------------------------
GRPNMLというフィールドは22byteの半角全角混用。
6桁目からフィールドは開始される。
フィールドの記述は「表示グループ名」
文字は定義されているフォントの横が1倍、縦が倍で表示されます。
本フィールドを含めて5行改行します。

*「SPACEA」の“A”はAFTER。前を指定したいときは「SPACEB」(SPACEBEFORE)を使用する。
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Wednesday 17:28
posted by チエ
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CHRSIZ(文字サイズ) 印刷装置ファイル 機能 

このレコード・レベルまたはフィールド・レベル・キーワードを使用して、レコードまたはフィールドの幅と高さを拡張します。

キーワードの形式は次のとおりです。

CHRSIZ(width height)

width パラメーターおよび height パラメーターの有効な値は
1.0〜20.0 です。


【例】
CHRSIZ(1 2) 文字の横サイズを1(標準)、縦サイズを2(二倍)にします。

**@LIBS/QPRTSRC
PR**L10
で使用

0079.00 A GRPNML 22O 6TEXT(' 表示グループ名 ')
0080.00 A         CHRSIZ(1 2)
0081.00 A        SPACEA(5)
---------------------------------------------------
GRPNMLというフィールドは22byteの半角全角混用。
6桁目からフィールドは開始される。
フィールドの記述は「表示グループ名」
文字は定義されているフォントの横が1倍、縦が倍で表示されます。
本フィールドを含めて5行改行します。
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